N900i
新商品
紹介レポ

すでにN900iをゲットされた読者もいると思う。ドコモショップでは実機もしくはモックが展示されることだろう。まだN900iの現物を目にしていない読者は是非、現物を自分の目と耳と指で確認するためドコモショップへ come on, please.

忙しくて最寄のドコモショップへ行けない人はDoPlazaが貴方に代わって実機の使用感を下記にレポートします。では…、ごゆるりと。

カラー
N900iのオレンジはインパクトのあるツートンカラーがおしゃれ、N900iの代表的なカラーとしてテレビやインターネットサイトなどで紹介されています。さて、今回筆者が入手できたN900iは高機能感あるれるブラックです。

今回、手に入らなかったがオレンジとシルバーは外装ケースの一部が従来の樹脂素材ではなく、なんとアルマイト調仕上げになっているらしい。アルマイトとはアルミのことだと思うので、さぞかし高品質感を演出してくれることだろう。内側のベース素材は従来通りジュラルミンフレームを使っていると思う。オレンジやシルバーがどのような触感かは、現物が手に入るまで待つしかない。

洗練されたフォルムが美しい
手に持った第一印象は「細い・薄い・軽い」です。ムーバの505シリーズ並に仕上っています。 高さ102mm×幅48mm×厚さ26mm、重量は115グラム。カメラはインカメラとアウトカメラの2ヶ搭載。 赤外線ポートやメモリーカードスロットも搭載しています。外観は携帯電話らしい形、折り畳みタイプのデザインで落ちついた感じです。

アンテナはFOMAですので引き伸ばしたりする必要がない内蔵タイプになっています。送話口の先端部分にアンテナが内蔵されているらしいが、デザインが鋭角に切り込まれているのでスッキリしいる。そんでもって、これが本体を開ける時にも指にかかって、開けやすいのです!(^.^)v
シンプルなケータイに仕上っています。

あと細かい事だがストラップを通せる穴が左右どちらにもあるので好みの穴にストラップが付けられるようになっている。ストラップをいっぱいつけている人には穴が足りないことはないだろう。

4096色の背面液晶は大きな文字で日付や時刻を表示。数字の書体は、N900i用に作ったスタイリッシュな斜体フォントを使用しているらしく確かにカッコイイ。設定すれば電池電圧やアンテナなどのピクト情報も表示する。バックライト式になっているがコントラストが充分にあるので、野外などバックライトを点灯しなくても日付時刻が確認できるクッキリ表示になっている。

開いたときの曲線が美しいアークラインって何?
今回のN900iの最大のポイントがこのアークラインらしい。携帯を側面から見た時に広がる美しい曲線のことを指しているそうだ。ブラックの場合はツートーンカラーではないので写真には写りにくいが、開いた時のサイドラインがキレイな円弧を描いている。

この丸みは電話の受話器をイメージしてデザインされたらしい。携帯電話としての使いやすさ、持ちやすさにこだわって作られたそうだが、実際手にしてみると、とても手になじむ感じだ。さらによく観察すると色々な部分にアークラインが使われている。背面液晶のデザインは流線型の円弧の中にありアウトカメラと供に配置されている。

デザインのもう一つの大きなこだわりは横幅48mmのスレンダーフォルムだろう。ケータイを握ったときの感触が自然にフィット。これなら女性の小さな手にも持ちやすい。

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