ドコモショップ新横浜駅前店では既に実機のD503iSピュールグリーンが展示されている。現物を自分の目と耳と指で感触を掴みたいたい人はショップへcome here, please.
忙しくて最寄の
ドコモショップへ行けない人はDoPlazaが貴方に代わって実機の使用感を下記にレポートします。では…、
▼外観
Dシリーズ初の折り畳みだ。背面のiモードロゴは夜になるとボーットバックライトされるらしい。背面液晶はない。アンテナ内蔵タイプなので突起物がなくすっきりしている。本体のヒンジの部分が全体的に1cmほど後ろに飛び出しているところがあり、ここにショックを和らげるバンパーのようなものがある。この部分に内蔵アンテナがあるらしい。そう言えばFOMAもアンテナ内蔵モデルが出ている。最近のドコモの端末はアンテナ内蔵を意識しているのかもしれない。デザイン面や日常操作においては一々アンテナを引き出したり引っ込めたりする必要がないので、いいのかもしれないが、電波感度的にはハンデがあるように感じるのは筆者の老婆心だろうか?折りたたんだ時のサイズはちょっとでかい印象を受ける。重さは約105g。
折りたたんだ時ディスプレイと本体のあいだにはしっかり空隙が確保されているのでディスプレイに傷がつくことはないだろう。ストラップの取り付け穴は本体ヒンジ側のスピーカの横にある。PやNのように赤外線ポートはない。
D503iSはモデル名の最後にtが付いていないが、iナビリンクには対応しているのでiナビリンク対応のカーナビにも接続できる。
画面は結構かなり大画面、4096色のTFDカラー液晶だ。十字キーは上下方向のみ選択が可能、これはイージーセレクタと呼ばれている。左右の方向キーはイージーセレクタの左右にある独立したボタンで選択する。バッテリーはリチウムポリマーで650mAh。
▼電源on
電源を入れてみる。ウェイクアップイメージが現われる。風車のようなものがくるくる回転していてWelcomeの文字が見える。ウェイクアップイメージはこれ以外にも数種類用意されているようだ。待受画面にはアナログの時計が見える。なかなかセンスがいい。アナログ時計も数種類用意されているのでその日の気分で待受画面を変えることができる。
・まだまだつづく