■外観
SO502iWMのサイズは、人気の折りたたみ機 N502itよりひとまわり大きく、折りたたんだ状態で高さが12mm、厚みは6mm大きい。2世代前のNのようだ。写真で分かるように、マジックゲート・メモリースティック※のソケットと、オーディオ関係のユニットがあるアンダーボディー側が、大きくなる原因のようだ。ちなみに重さは約120gということで、Nより約15g重い。カラーデザインは人気パソコン“VAIO”の流れをくむもの。ソニーファンにとってはもうひとつ『紫』コレクションが増えるのだろうか?
■背面
マジックゲート・メモリースティック※のバッジが、ひときわ個性的なSO502iWMの背面。N502itと比較して、幅は6mm大きいだけだが、面取りがない分より大きく感じる。
■大型ディスプレイ
大柄なアッパーボディに組み込まれた、256カラーSTNの大型ディスプレイは、N502itと同じ幅120×高さ160のドット数。ただし、ディスプレイの有効面積は小さいので、ドットのピッチが細かいと言うことになる。欲を言えばボディに合った、より大きなディスプレイが欲しかった。今回のモックでは、画像の優劣は確認できなかったので、画像テストは発売を待つことにしよう。ディスプレイ直下の凹型くぼみは、センタージョグダイヤルの逃げ部分。
■マイク付リモコン
いかにもソニー的なマルチリモコン。ヘッドホンで音楽を楽しんでいる時でも、かかってきた電話にすばやく対応きる超スグレモノ。ヘッドホンから着信音や相手の会話が聞こえ、内蔵マイクで話ができるため、いろいろな環境でメリットがあるだろう。もちろん、ミュージックプレーヤーのリモコンとしての機能は万全。
※「マジックゲート メモリースティック」はソニー株式会社の商標です
■DoPlazaのPC版サイト
http://www.do-plaza.com/pc/shopinfo/so502iwmrupo.htm(PCのみ)では鮮明なPhotoレポートがあるのでPCユーザは是非見て欲しい。
TEXT by DoPlaza
編集部