▼充電時常時点灯?
読者のRyuziさんから「K-taiの謎」をいただきました。2000/10/04
【素朴な疑問】
N502itで、メニュー70の「充電時照明設定」で、「充電時常時点灯」に設定すると、確かに充電中はバックライトがONのままになるんですが、充電が終了しても、バックライトは点灯したままになります。
充電が終了した時点で電源供給はバッテリーに切り替わるはずなので、そのままほっとくと、充電した意味がありません。本当は、充電が終了した時点でバックライトも消える仕様なんじゃないでしょうか?
なるほど、Ryuziさんのおっしゃるとおり「充電時常時点灯」に設定すると、充電が終了しても、バックライトは点灯したままになりますね。充電が終了した時点で電源供給はバッテリーに切り替わるので、そのままほっておくとバッテリーがもったいない。
そもそも、「充電時常時点灯」は充電しながらもバックライトの為に電力を消費するので充電時間が長くなり効率の良い充電方法ではありません。筆者も試してみましたが、バックライトONで充電するとなかなか充電完了に至りません。
この機能は、就寝中でもディスプレイやダイヤルボタンのバックライトを常時点灯させて暗いところでも操作できることを目的とした機能のようです。たとえ充電が完了しても、常夜灯のように常時照明して暗闇でも携帯電話の場所が確認できる仕様です。
「標準」に設定すると何も操作しなければ15秒後にバックライトが消灯しますので、バッテリーに優しい充電が期待できます。充電中に携帯電話の電源を切っておくとさらにバッテリーに優しい充電が期待できます。
暗闇で充電するとき、常時照明が絶対必要でないなら「標準」に設定することをお勧めします。
さらに携帯電話のバッテリーの持ちを良くするために、自動電源OFF、自動電源ON機能を設定しておくと毎日希望した時刻に電源が切れ、希望した時刻に電源が入るので便利です。また就寝中を充電時間にあてると効率良く充電できます。
ということで今回は「充電時常時点灯?」でした。携帯電話を使っていて素朴な疑問がありましたら、是非「K-taiの謎」にお便りください。