ブラウザホンと601シリーズの正体?


読者のアツシさんから「K-taiの謎」をいただきました。2001/5/29

【素朴な疑問】
ブラウザホンと、601シリーズの正体を教えて下さい。ほかの携帯とどう違うのですか?

ブラウザホンとはPHSでは初めてブラウジング機能を搭載したもので、型名は641Sです。これはPHSですのでiモード携帯電話ではありません。

641Sfにはボタンのところにフリッパーがついています。614Ssにはフリッパーがついていません。
64Kでの高速ブラウジング機能に対応し、ブラウザボタンを押すと閲覧可能な各種コンテンツをメニュー化したブラウザメニューサイトと呼ばれるページにアクセスします。iモードの公式サイトにはアクセスできませんが、mopera経由でiモード対応の一般サイトにアクセスすることも可能です。

詳しくはこちらへ
http://www.nttdocomo.co.jp/mc-user/phs/641sf.html
http://www.nttdocomo.co.jp/mc-user/phs/641ss.html
(PCのみ)

一方、601シリーズは800MHz帯の携帯電話です。iモードではありません。ベーシックな機能を個性的にブラッシュアップしたシリーズだそうです。音声での通話がメインの携帯で、シニア向き、エグゼクティブ向きと思われます。

P601esは別名「らくらくホン」と呼ばれていて、かんたん機能でらくらく電話ができることを追求したモデルです。よく電話をかける相手にすぐかけられるワンタッチボタンがあります。数字や文字が大きく見やすくなっています。

F601evはすべてにワンランク上のクオリティを求めたエグゼクティブのための高級機だそうです。P601evは薄型ボディ&大型ボタンを採用し、高性能に磨きをかけたハイグレードモデルだそうです。

SH601emはペンタッチでEメールもできる多機能モデルだそうです。

ということで今回は「ブラウザホンと601シリーズの正体?」でした。携帯電話を使っていて素朴な疑問がありましたら、是非「K-taiの謎」にお便りください。
携帯電話の謎
DoPlaza提供