▼ハイパートークって?
読者のせりりんさんから「K-taiの謎」をいただきました。2002/1/28
【素朴な疑問】へのお便り
ハイパートークってどんな機能なんですか?
ハイパートークはドコモで採用された拡張式のフルレート方式で、208シリーズからハイパートークが採用されています。一般にエンハンストフルレートと呼ばれる音声品質を向上させた、新しいフルレート方式のことでドコモではハイパートークと呼んでいます。
ハイパートークのコーデックには、ドコモで独自に開発したCS-ACELPが採用されています。この新しいコーデックは、従来の方式と比べ音声の遅延が少なく音声品質も高いと言われています。
ハイパートーク対応機種同士、PHSまたは一般加入電話との通話の際に利用できます。なお、場所・時間帯によっては利用できない場合があります。
例えば、トラフィックが多く回線が足りないときにはハーフレートで通話接続しますので、ハイパートークの効果が出ませんが、トラフィックが低くなるとフルレートで通話接続しますので、ハイパートーク対応機では音声品質が良くなるときがあります。
K-taiの謎の関連記事「エンハンスト・フルレートって?」もご参照ください。
ということで今回は「ハイパートークって?」でした。携帯電話を使っていて素朴な疑問がありましたら、是非「K-taiの謎」にお便りください。