▼同じ電話機なのになぜ?
読者のまるすさんから「K-taiの謎」をいただきました。2002/2/13
【素朴な疑問】へのお便り
N210を探しに行ったら「機種変更は完売だが、新規のものならある」と言われました。同じ電話機なのになぜですか?どこが、どう違うんでしょうか?
同じ電話機なので、機種変更用と新規用に区別する必要はないと思います。なぜそのショップがそのような意向を持っているのか筆者にはわかりません。
別のドコモショップに行って目的のN210iを機種変更でゲットされれば良いと思います。
ということで今回は「同じ電話機なのになぜ?」でした。携帯電話を使っていて素朴な疑問がありましたら、是非「K-taiの謎」にお便りください。
【2002.02.21追記】
読者の宏香さんから情報をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。宏香さんの情報によりますとショップ規模によっては登録機械が用意できない、またはショップスタッフの人員が少ないため、最初から機種変更用と新規用に区別してあらかじめ両方用意している場合もあるそうです。
■宏香さんからのお便り
はじめまして。私はドコモ○○のiモード教室でサポートスタッフやデモコンパニオンをしているものです。機種変更と新規の電話機の違いについて、ショップの事情をこちらでお話させていただきます。まず、携帯の新規は「黒ロム」、機種変更は「白ロム」といいます。なぜ黒と白というかというと、黒は090から始まる番号がすでに入っているためです。白というのは全く電話番号が入ってない電話となります。ドコモショップでアラジン(登録端末)が入っているショップでは白ロムでも新規・機種変更でも十分対応できますが、時間がかかるため、黒ロム、つまり新規用にあらかじめ電話番号が入ったものを用意しておきます。ただ、ショップ規模によってはそのような機械が用意できない・(または)ショップスタッフの人員が少ないため、黒ロム・白ロム両方用意している場合もあります。ちなみに各社取り扱いをしている「兼売ショップ」では登録できる機械が代理店レベルで違うため、どうしても「新規」「機種変更」の電話機を用意しないといけないことが多いようです。これは○○地区の場合ですので、他地……文字化け……分かりにくい説明で申し訳ありません。もし、不明点があればメールいただければありがたいです。