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HYPERとハイパートク?
読者のベルさんから「K-taiの謎」へご質問をいただきました。2003/01/09
【素朴な疑問】へのお便り
デジタル・ムーバ HYPERのHYPERとハイパートク(HYPER TALK)のHYPERとは意味が違うのですか?それぞれどういう意味ですか?
ドコモの携帯電話で使われているHYPERとハイパートクは全然別物です。ややこしいですね(^^;)``汗
ドコモの携帯電話のモデル名の最後に、よくHYPERという言葉がついています。このHYPERとはドコモのデジタル・ムーバの電話回線を使って、データ通信ができる機種につけられています。データ通信のスピードは9600bpsです。
デジタル・ムーバ HYPERは1995年4月に登場しました。今から約8年前の話です。当時は:
・デジタル・ムーバDll HYPER
・デジタル・ムーバFll HYPER
・デジタル・ムーバNll HYPER
・デジタル・ムーバPll HYPER
のモデル名で登場しました。
HYPER端末でデータ通信をするためには、例えばドコモのデジタル・ムーバ Hyper用のデジタルモバイルカードを使う必要があります。このモバイルカード専用ケーブルをデジタルムーバのコネクタに接続し、モバイルカードをパソコンやPDAに接続するとデータ通信が可能となります。データ通信としてはインターネットに接続してメールやサイトを閲覧したり、パソコン通信や10円メールをしたりすることができます。
また、ドコモのポケットボードやモバイルZ、Mobile Gear for DoCoMoの場合は、モバイルカードが不要なので直接デジタルムーバにケーブルを接続してデータ通信をします。
次に、ハイパートークとは、デジタルムーバの携帯電話で通話する時、より良い通話品質で利用するためのネットワークサービスです。ハイパートーク対応機種どうし、ハイパートーク対応機種とPHS、または一般電話との通話の際に利用できます。ただし場所・時間帯によっては、ハイパートークの効果が利用できない場合もあります。
K-taiの謎の関連記事「
ハイパートークって?
」もご参照ください。
ということで今回は「HYPERとハイパートク?」でした。携帯電話を使っていて素朴な疑問がありましたら、是非「
K-taiの謎
」にお便りください。
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