伝言を入れる前に電話を切る?


読者の奈良さんから「K-taiの謎」をいただきました。2004/05/13

【素朴な疑問】へのお便り
相手に電話をかけるとプルルルルとコールせずに、「留守番電話サービスにお繋ぎします」と言うアナウンスが流れ留守電に繋がされます。この場合は相手は携帯の電源をOFFにしてる状態なんですか?そうすると留守電にメッセージを入れる前に電話を切ると、着信履歴は相手の携帯に残らないんですか? ちなみに相手の携帯はボーダフォンです。

ボーダフォンの留守番電話サービスの詳細についてはよくわかりません。
(^^;)``汗

ドコモの留守番電話サービスの場合でお話ししますと、このサービスは電波が届かない圏外にいたり、電源を切っている場合などに、ドコモの留守番電話サービスセンターが代わりに伝言メッセージを受付けるサービスです。

留守番電話の設定が完了すると、携帯の電源をOFFにしていても、ONにしていても、圏外にいても安心です。

もし、ONにしていて電波が届いている状態の場合、通常、着信音が一定時間(呼出時間)鳴ります。呼出時間は初期値として10秒に設定されていますが、設定により0秒から120秒の間で自由に設定できます。

着信音が一定時間で鳴り終わると、自動で留守番電話サービスセンターに接続されます。呼出時間がありますので、着信履歴は携帯電話に残ります。

0秒に設定している場合、もしくは電源が入っていない、電波が届かない所にいる場合は、直接留守番電話サービスセンターにつながります。この場合、着信履歴は携帯電話端末に残らないと思います。

ただし、留守番電話サービスの各種設定において、「発信者番号案内機能の設定」があります。この機能をONにすると、センターで預かったメッセージを聞くときに、相手の電話番号を伝言メッセージと一緒に音声で聞くことができます(相手が発信者番号通知を設定している場合)。

ですので、留守番電話にメッセージを入れる前に電話を切っても、発信者番号がセンターに残される場合はあります。

ということで今回は「伝言を入れる前に電話を切る?」でした。携帯電話を使っていて素朴な疑問がありましたら、是非「K-taiの謎」にお便りください。

携帯電話の謎
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