▼漢字が使える様になったのはいつ?
読者の松浜さんからK-taiの謎」をいただきました。2004/07/02
【素朴な疑問】へのお便り
疑問ではないですが(すみませんっ)、ビデオの整理をしていたら約八年前の携帯電話のCM(DoCoMoとセルラー)を発見しました。竹中直人さんがDoCoMoに出演されていて「世界最小最計量」と宣伝していました。でも今見ると、小型の固定電話子機に見えます。その頃はメールもカナ文字しか使えなかったみたいです。今の漢字が使える様になったのはいつからでしょうか?
約八年前の携帯電話のCMですかぁ?1996年頃ですね。ドコモではデジタル・ムーバ 101や102シリーズなどを販売していたころです。ドコモ中央でのカタログには織田雄二さんや鈴木京香さんが登場されていました。
デジタル・ムーバ 101や102シリーズは、まだモノクロ液晶にカタカナと数字だけの表示でした。漢字表示ができるよになったのは漢字メモリダイヤルとして使えるようになった206シリーズあたりだと思います。
206シリーズが登場したのは1998年頃ですので、今から約6年前になります。下記のサイトが参考になります。
▼K-taiの歴史(i-mode)
http://www.do-plaza.com/i/repo/rekisi/index.htm
ということで今回は「漢字が使える様になったのはいつ?」でした。携帯電話を使っていて素朴な疑問がありましたら、是非「K-taiの謎」にお便りください。
携帯電話の謎