▼まだわかりずらい?
読者のケイタイさんからK-taiの謎」をいただきました。2004/07/29
【素朴な疑問】へのお便り
まだわかりずらい、有効画素数と記録画素数の違いを教えてください!
カメラ有効画素数とは画像撮影時に使用する画素数です。記録画素数とは画像を記録する時に使用する画素数です。
別の言葉で説明しますと、カメラ有効画素数はカメラが持つ総受光画素数のうち、実際に撮影に使用される素子の数をいいます。そして記録画素数は実際に画像ファイルとして出力し、保存できる最大画素数となります。
デジカメの受光素子面にレンズが集めた画像が投影されますが、受光素子面の周辺部分は画像が歪んだり、画像信号が正しく取り出せないので、この部分の画像信号は無視しているようです。ですので、利用される部分のみの画素数を有効画素数と呼ぶようです。
有効画素数=受光素子の総画素数−周辺部分の切り捨てた画素数
記録画素数は本体メモリーやメモリーカードなどに保存された画像ファイルの画素数です。
k-taiの謎の関連記事「有効画素数と記録画素数?」もご参照ください。
ということで今回は「まだわかりずらい?」でした。携帯電話を使っていて素朴な疑問がありましたら、是非「K-taiの謎」にお便りください。
携帯電話の謎