通話料金の仕組みについて?


読者のnow_kazさんから「K-taiの謎」をいただきました。2004/08/03

【素朴な疑問】へのお便り
通話料金の仕組みについて教えてください。よくパンフレットなどで通話料金は1分あたり幾らとなっていますが、1分以下の通話(6秒の通話)の場合、通話料金は1分の1/10になるのでしょうか?つまり無料通話時間というのは、合計時間の通話時間という意味なのでしょうか?たとえば無料通話時間が1時間あったとして、1通話1分を60回通話するのと、1通話6秒を600回通話するのと同じですか?気になって夜も眠れません。よろしくお願いします。

movaの通話料表は例えばプランAの場合、10円(税込み10.5円)でかけられる秒数で表示されます。この秒数は相手や曜日、時間帯で細かく変わります。ここで指定された秒数を過ぎると10円の課金となり、その秒数毎に10円単位の課金となります。これは1度数10円となりNTTのテレフォンカードと同じ考え方でわかりやすいです。

このように積み上げ式になっていますので、6秒が1分料金の1/10という考え方はしません。

またFOMAの通信料は30秒単位の課金となっています。またビジネスプランは分単位の課金となります。これも積み上げ式になっています。半分なので2分の1になったりはしません。

movaのプランもFOMAのプランも無料通話分は時間ではなく、円表示になっています。無料通信分○○円をどのように消化していくかは、テレフォンカードの残高をどうのように消化していくのかと同じ考え方だと思います。

ということで今回は「通話料金の仕組みについて?」でした。携帯電話を使っていて素朴な疑問がありましたら、是非「K-taiの謎」にお便りください。

携帯電話の謎
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