▼最初に赤外線を搭載した携帯は?
読者のパシフィカ・カスールさんから「K-taiの謎」をいただきました。2004/08/03
【素朴な疑問】へのお便り
こんにちは。質問なんですが、赤外線ポートを搭載した、最初のドコモケータイは何ですか。教えてください。お願いします。
パシフィカ・カスールさん、こんにちは(^。^)/
ノキア・ジャパンのNM207だと思います。
1999年7月、ノキア・ジャパンがNM207をドコモブランドで発売しました。国内携帯電話初の赤外線通信機能搭載携帯電話です。その後、1999年11月に三菱から赤外線通信機能搭載のD208が発売されました。
2000年1月、デジタルムーバD502iが発売されました。簡易赤外線通信機能「DDLink」によりD502i同士やD208とメモリダイヤルやメールアドレス、着メロなどを交換できました。IrMCには準拠しない独自仕様だったそうです。
2000年2月にP502iが発売されました。Ir-kissと呼ばれる赤外線通信機能を搭載していました。電話帳や自作メロディなどがP502i同士で送受信できました。現在のドコモ端末でも利用されているIrMCに準拠していたようです。
その後、2002年5月に発売された504iシリーズには赤外通信機能が標準搭載になり全機種に赤外線が搭載されました。
ということで今回は「最初に赤外線を搭載した携帯は?」でした。携帯電話を使っていて素朴な疑問がありましたら、是非「K-taiの謎」にお便りください。
携帯電話の謎