▼携帯は誰が発明したん?
読者の法華さんから「K-taiの謎」をいただきました。2005/2/21
【素朴な疑問】へのお便り
携帯は誰が発明したんですか?
さぁ〜、誰でしょう?わかりません(^^;)``汗
携帯電話は色々な技術の複合体です。携帯電話には電話の技術や無線通信技術、コンピュータ技術、半導体技術、液晶ディスプレイなどの電子デバイス技術など、人類の英知が凝縮していると思います。
電話機の発明や無線通信の成功、コンピュータの発明、半導体の発明などが大きくかかわっています。下記を参考にしてください。
1844年、アメリカの発明家モースがモールス符号によるモールス通信を成功させました。
1876年、アメリカのグラハム・ベルが電話機を発明しました、その後ベル電話会社を設立しました。
1888年、ドイツの物理学者ヘルツが電磁波(電波)の存在を実証しました。
1901年、イタリアのマルコーニが無線通信に成功しました。
1926年、日本の八木博士と宇田博士が八木アンテナを発明しました。
ハンガリー出身の数学者フォン・ノイマンがコンピュータの動作原理であるストアードプログラム方式を考案しました。
1946年、エッカートとモークリーが世界最初のフォンノイマン型デジタル電子計算機 ENIACを完成させました。
1948年、アメリカのAT&Tベル研究所のショックレーらがトランジスタを発明しました。
1971年、アメリカのインテル社が世界最初のマイクロプロセッサ
4004を発表しました。
ということで今回は「携帯は誰が発明したん?」でした。携帯電話を使っていて素朴な疑問がありましたら、是非「K-taiの謎」にお便りください。
携帯電話の謎