| 2005年2月 |
| 1/5 |
 |
 |
みなさん、こんにちは〜。このコーナーを担当するマハロです。連日の大雪で日本海側地域は4メートル近い雪が積もったそうです。19年ぶりの大雪だそうで、新潟県中越地震の被災地では地震で被害を受けた建物が雪の重みで壊れる被害がでています。こまめな雪下ろしが必要とのことで大変な作業になっています。
さて、読者のみなさんは、いかがお過ごしですか?FOMA N901iCのレポートを書き上げてホッとするのも束の間、ムーバ N506iSが登場しました。引き続き7回目を迎える「Nの体験レポート」です。
前々回、N506iの体験レポートを書いているときも、同じような事を言ってました。あのときはN900iSに続いてN506iがすぐに登場、あせりながら体験レポートを書いていた記憶があります。(^_^;)汗。
最近、ケータイの売れ筋ランキングを見ていると、嬉しいことに体験レポートでご紹介した機種が大変人気のようです。主なドコモショップでの売れ筋情報を集計してみると: |
|
 |
第1位 N900iS
第2位 N901iC
第3位 P900i
第4位 N506i
第5位 SH901iC
ということで、当サイトの体験レポートで紹介したモデルが多数〜(*^_^*)/
FOMA端末が上位を占めるランキングの中でムーバ端末の N506iがトップ集団に仲間入りしていて、嬉スイぃ〜〜(*^^)v。それで今回、好評のN506iに続き、二代目のN506iSが登場しました。N506iから継承されたリバーススタイルやシャトルキーなども健在。今回のN506iSは、N506iのDNAを継承しつつ、あのドデカイ液晶画面全体がレシーバとして機能するそうだ?「フラットパネルスピーカ」と呼ぶそう。画面全体がレシーバ?
ということで、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に進化した N506iSのインプレッションをレポートします。毎度ながらこのレポートの画像をクリックすると拡大画像が見れますので、ぜひ確認してみてくださいねぇ。
そして、もし機会がありましたら、みなさんも是非、最寄のドコモショップで本物の N506iSをご自分の目で確かめてみてくださいね〜。特に今回のN506iSは液晶画面全体が振動して音が出る「フラットパネルスピーカ」を搭載しているわけで、是非液晶から出てくる音と振動を体感してみてください、きっと驚きの振動を感じることでしょう(^^;)``汗
今回、筆者が手にできた N506iSの実機は、なんと太っ腹、全色1台づつ合計3台もゲットしました!。長い前置きはこれくらいにして、では早速、N506iSをレポートしていきましょう。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
先代のN506iと変わらない安定感と操作性はそのままに、二代目は新しいデザインとカラーで登場。カラーバリエーションは合計で3つ、ユーザの個性に合わせた新しいカラーの組み合わせとなっている。
・個性を強調する レッドXブラック
・爽やかな印象の ブルーXシルバー
・ピュアで洗練された ホワイトXシルバー |
 |
 |
 |
レッドXブラックは今年の流行かな?この色の組み合わせは最近よく見かける気がする。表面は光沢のある落ち着いた赤になっていて、内側のブラックが表面の赤をくっきり引き締めている。 |
|
 |
 |
 |
ブルーXシルバーとホワイトXシルバーはどちらも内側のベースがシルバーになっている。爽やかな印象のブルーXシルバーではブルーの表面仕上げがマットな輝きを放っている。筆者はこの組み合わせが好きで、今回のレポートも主にこのブルーXシルバーを使って操作感やサウンドを体験した。気分的にはとてもトロピカルな感じ。ハワイフリークのマハロにぴったり(*^_^*)
|
|
 |
 |
 |
清潔感あふれるホワイトXシルバーの表面仕上げはグロスな輝き。光沢のあるホワイトと銀色に輝くアクセントは何処となくデジタルオーディオプレイヤのiPodの様な感じ?最近のデジタル家電で白物を追求しているユーザには見逃せない一品か? |
|
 |
背面のiモードロゴも健在。さまざまな色に変化する発光ダイオードや時々眩しく輝くフラッシュがこのロゴに装備されていて、色々な利用シーンに合わせてファンタスティックな光を演出してくれる。
ロゴの周囲はメタリックで鋭角的なエンブレムを配置、先進的な新しいデザインとなっている。銀色のエンブレムと赤外線ポートの黒い窓が繋がっていて、銀色を引き締めている。
レッドとホワイトの鋭角的なエンブレムは銀色に輝いているが、ブルーのエンブレムはマットな銀色と、カラーバリエーションによりデザインも微妙な変化が加えられている。
毎度のことならがら表面仕上げを言葉や写真でお伝えするのは、無理があるので、みなさんは、最寄のドコモショップでこの光沢感を感じてください。 |
 |
 |
 |