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Vol.14 N506iSII
2006年3月
1/2
N506iSII みなさん、こんにちは〜。このコーナーを担当するマハロです。米国アナハイムで開催されているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグで日本はメキシコを6対1で破りました。後がない日本は次の韓国戦にも勝たねばならない。それにしても米国戦での三塁タッチアップの審判判断は疑問が残ります。相撲でいうところの「物言い」ってヤツでビデオ判定してくれればいいのにぃ〜!(ーー;)

さて、読者のみなさんは、いかがお過ごしですか?FOMA N702iDFOMA N701iECOのレポートを書き上げてホッとするのも束の間、ムーバ N506iSIIが登場しました。引き続き14回目を迎える「Nの体験レポート」です。

そういえば今から、かれこれ1年前、ムーバ N506iSのレポートを書き上げた時はこんなくだりで書き始めました…「FOMA N901iCのレポートを書き上げてホッとするのも束の間、ムーバ N506iSが登場しました。」う〜ん、何と言う奇遇でしょう。歴史は繰り返すようです(^^;)``汗。どうやらこの関係は FOMA N900iSムーバ N506iにも適用できるようです。

ムーバのN506iシリーズにおいては、すでにN506iとN506iSが発売されていますが、今回、これら先輩に続く3番目のN506iシリーズとして N506iSIIが登場したことになります。

そういう意味では、N506iSIIはN506iシリーズの3代目?にあたるかも…(^^ゞ

» 初代  N506i
» 2代目 N506iS
» 3代目 N506iSII
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N506iSII詳細データはこちら
3代目は1世や2世のDNAを継承しつつ、3代目らしい変化を遂げてデビューと相成りました。N506iから継承されたリバーススタイルやシャトルキーなども健在。しかし今回のN506iSIIは液晶画面全体が振動するスピーカ機能(フラットパネルスピーカ」)はなくなった。さて、通話相手の声が聞こえるレシーバー口はどこへいったのだろう?

ということで、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に進化した N506iSIIのインプレッションをレポートします。毎度ながらこのレポートの画像をクリックすると拡大画像が見れますので、ぜひ確認してみてくださいねぇ。

そして、もし機会がありましたら、みなさんも是非、最寄のドコモショップで本物の N506iSIIをご自分の目で確かめてみてください。

今回、筆者が手にできた N506iSIIの実機は、ダークブルーです。長い前置きはこれくらいにして、では早速、N506iSIIをレポートしていきましょう。
カラーバリエーション
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先代のN506iSと変わらない安定感と操作性はそのままに、3代目は2色で登場。カラーバリエーションはダークブルーとライトパープルの合計で2つ、男女に分けた新しいカラーの組み合わせかなぁ?
photo 背面のiモードロゴも健在。でも今回、光るところはiモードロゴではありません。背面の広い部分で多数の光が輝く背面イルミネーションになっている。これが着信ランプにもなる。

さまざまな色に変化する多数の光に混じって時々眩しく白に?輝くフラッシュが装備されているようだ。色々な利用シーンに合わせてファンタスティックな光を演出してくれる。iモードロゴの部分は浅い窪みがありメタリックな銀色のエンブレムとなっている。銀色のエンブレムと周囲のマットでダークなブルーが銀色を引き締めている。

毎度のことならがら発光ダイオードが演出する光のファンタジーは言葉や写真でお伝えするのは無理がある。みなさんは、最寄のドコモショップで夜空に輝く星座?を見てください(^^;)``汗。

注)右の写真は白いフラッシュの部分を加工しました。こんな感じ〜というイメージを表示しています。
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それではさっそく電源ON
photo 電源ボタンを長押しすることで起動。従来機と同じような立ち上がり。内蔵のウェイクアップ画像や待受け画面はN506iSと同じもの。

大きくて見やすい2.4インチのQVGA+の大画面液晶を搭載。これはご存知、QVGA液晶より縦に25ドット大きくなった240x345ドットの高精細ディスプレイ。 N901iCが2.3インチQVGA+だったので、0.1インチ大きい。久しぶりにこの液晶を見ると、とても大きく感じる。ちなみにN902iは2.5インチのQVGA+の大画面液晶なのでこちらは0.1インチ小さい。
メインメニューを表示
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メニューキーを押すと、メインメニューが現れる。これも従来のメニューと同じ。メニューは2種類あるので好みのものを選択できる。
通話相手の声が聞こえるレシーバー口あり!
今回のN506iSIIには先代のN506iSに搭載されていた液晶画面全体が振動するスピーカ機能(フラットパネルスピーカ」)がない。その為、通話相手の声が聞こえるレシーバー口が自然に普通の場所に存在している(^^;)``汗
photo こちらはN506iS。フラットパネルスピーカを搭載しているので通話相手の声が聞こえるレシーバー口がない!
photo こちらは今回のN506iSII。N506iSにはなかったレシーバー口がる。この口から通話相手の声が聞こえる。
ボタン部分にステレオのツインスピーカがある。着信音やアラームなど大きな音は従来通りこちらのツインスピーカから出る。 photo
使い易さ重視のリバーススタイルとシャトルキー
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先代と同様、メインディスプレイを裏返しにして利用できるので、コンパクトに折り畳んだ状態でも大きな画面を確認することができる。リバーススタイルで通話やiモードサイト閲覧、メール、撮影などができる。iアプリも数字キーを利用しない物ならリバーススタイルで利用できるらしい?(^^♪
リバーススタイルでは側面にある「シャトルキー」や「サイドクリアキー」が活躍する。
アンテナ
photo 先代と同様、アンテナは少しだけ飛び出した感じ。このアンテナはこれ以上伸びない固定型。
赤外線ポート
photo 上部ディスプレイのトップには、このような赤外線ポートあり。赤外線ポートは黒い窓になっているのでダークブルーのボディでは、あまり目立たない。
接写モードの切り替えスイッチ
接写モードの切り替えスイッチも先代と同じ位置にある。スイッチを右側に入れるとチューリップ(お花のマーク)、すなわち接写モードになる。 photo
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