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Vol.12 N702iD
2006年2月
1/5
N702iD レッド
みなさん、こんにちは〜。このコーナーを担当するマハロです。トリノオリンピックまであと数日、このレポートが掲載される頃にはもう開催されているでしょう。ボブスレーのチームはオリンピックに参加できるのか?っとヒヤヒヤしましたが、最終的に参加できることになりました〜(*^^)v。
しか〜しっ、スピードスケートの選手は現地まで行きながらその後、参加標準記録が引き上げられ出場枠から外れてしまいイタリアから帰国となった。本当に残念です(-_-;)怒。

さて、読者のみなさんは、いかがお過ごしですか?今回で12回目を迎える「Nの体験レポート」です。今回は「いさぎよさ(潔さ)」を徹底して追求したフラットケータイ N702iDの体験レポートをお伝えします。
今、日本の総人口が約1億2千7百万人。電気通信事業者協会(TCA)が2005年12月末の携帯電話契約者を全国で9018万と発表しました。赤ん坊も含めて日本の約7割の人が携帯電話を利用していることになります(*^^)v。もう携帯は日本人の日常の道具になったと言っても過言ではありません!

そして、FOMA契約数が2005年12月31日(大晦日)全国で2000万契約を突破して、2013万となりました。movaの契約者が3024万ということで、ドコモユーザの約6割がmova、4割がFOMAユーザとなります。さて、movaとFOMAの利用者が半々になるのはいつでしょう?契約変更だけを想定すると約500万人がmovaからFOMAへ移行すると半々ですねぇ(*^_^*)☆\(^^;)``汗

今回登場した FOMA N702iDは先代のN701iやN902iの直系ですが、佐藤可士和氏という日本を代表するアートディレクターがトータル・アートディレクションをしたことで、外観も中身も可士和氏のコンセプトが浸透した一品に仕上がりました。

操作性や安定感、メニュー構造などは先代のDNAを継承していますが、デザインは一新されています!まったくのフラットでスクウェアな若者向けのデザインです。

強烈な個性で登場した今回の N702iDは超クールなデザインと潔いコンセプトで日本の若者に向けて猛烈にアピールしています。

ということで、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に N702iDのインプレッションをレポートします。毎度ながらこのレポートの画像をクリックすると拡大画像が見られますので、ぜひ確認してみてくださいねぇ。

そして、もし機会がありましたら、みなさんも是非、最寄のドコモショップで本物の N702iDをご自分の目でご確認ください。特に今回の N702iDはいままでにないNです。今回、筆者が体験レポ用にゲットできた N702iDはCMにもNHKの番組にも登場したポイントカラーのレッドです!では早速、N702iDをレポートしていきましょう。
本体のカラーバリエーションは潔い原色の4色
photo 4色を並べてみました:
・シルバー
・ブラック
・ホワイト
・レッド
photo 赤と白と黒と銀。これだけです。これ以外の中間的な色は潔く捨てましたという感じ。色も形もキッパリ割り切ったケータイです。みなさんなら、どれを選択しますか?
N702iD詳細データはこちら
ムダは極限まで削ぎ落としたフラット&コンパクトボディ
余計なかざりはムダ、とばかりに、思い切ったデザインが特徴のケータイです。目立ちます。機能性と合理性を突き詰めると、デザインはだんだんシンプルなものに成っていくのか?出っ張り凸もくぼみ凹も極力なくし直線と直角と平面から出来たデザイン。背面の有機ELディスプレイは一直線にボディの端から端まで伸びた黒の窓の中にある。黒の窓の中をよく観察すると、中には有機ELディスプレイとカメラがある。カメラさえも目立たないように隠されたデザインは、お掃除のよく行き届いたモデルルームのようです(*^_^*)☆ミ\(^^;)``汗 photo
外観をチェックしてみよう!
photo 開いてみたところ、カーソルを上下左右に操作する十字キーの部分が白い大きな四角形になっていて一体化している。中央にニューロポインターはありません。中央の決定キーは円形だが、十字キーと一体化しているようにも見える。十字キーの周囲のキーもすべて白い四角形になっていて、クールです。N701iにもあった iチャネルのボタンには「ch」のロゴがある。これはマルチタスクボタンと兼用です。
photo ダイヤルキー部分の写真です。白い四角形のキーが縦横一直線に並んでいます。電卓のキーボードのような形をしていますが、ひとつひとつのキーはあまり飛び出ていません。
photo メインディスプレイの下にはドコモのロゴの代わりに可士和氏オリジナルデザインのクールなフォントを使ってNTT DOCOMO N702iD のレターが印字してある。
photo ディスプレイの上部にある大きな円形の窓はCMOSのインカメラ。有効画素数11万、記録画素数10万で、これはN701iと同様。カメラのすぐ右隣には短い横溝の中に小さな穴が見えます。これは受話スピーカ。左右の角っこにある円形のくぼみは柔らかい材質になっていて、閉じたときの噛み合わせ部分になる。
ストラップの穴はこんなところにある。よく見ないと、見落としそうです。ディスプレイの側面にある3つの穴はスピーカ。モノラルなので、スピーカーの穴はこちらサイドのみに存在する。 photo
斜め後ろから見た写真。こちらはヒンジがある部分だが、ここにヒンジがあるとは気づかないぐらい、直角の角と四角形にまとまっている。 photo
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