| 2005年6月 |
| 1/6 |
 |
 |
みなさん、こんにちは〜。このコーナーを担当するマハロです。サッカー日本代表がタイのバンコクで北朝鮮と対戦し、見事2-0で勝ちました、(^O^)/~ 日本は3大会連続のワールドカップ出場決定です(#^.^#)。
さて、みなさんは、いかがお過ごしですか?今回で9回目を迎える「Nの体験レポート」です。
今回は、N901iCの後継機種、N901iSの登場です。発売日は6月24日(金)、全国一斉です。FOMAが本格的普及期を迎えています。ドコモが発表した 2005年5月の契約数月次データによりますと、全国でFOMAの契約者が約 1288万契約となりました。ドコモ携帯ユーザの約4人に一人が FOMA端末を利用していることになります。
こんな時期に登場した 今回の N901iSはパソコン向けに作成されたインターネットホームページも閲覧できるフルブラウザを搭載。もちろん先代から受け継いだ3Dサウンドやステレオスピーカ、デコレーションTV電話、おサイフケータイ、セキュリティスキャン機能、マルチタスク、ニューロポインタも健在です。
筆者が今回、手にできた FOMA N901iSの実機は「スピリットブラック」。先代と比較して、どの辺が進化しているか?気になるところ。今回のN901iSは、FOMA 90Xシリーズ最大(2005年5月現在)の2.5インチQVGAプラス液晶搭載だ。それからPDF電子文書閲覧機能あり、ドラゴンクエストIIプリインストール、そして、カメラはオートフォーカス対応なのでマクロ切り替えスイッチはあ〜りません これで全部かぁ〜?!そんなことはありません。
では、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に N901iSのインプレッションをレポートします。長い前置きはこれくらいにして、早速、FOMA N901iSの注目ポイントをレポートしましょう。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
カラーバリエーションは合計で4色:
・スピリットブラック
・アトランティックブルー
・クラレットピンク
・エナメルホワイト
スピリットブラックは黒とシルバーと赤の三色構成。これはN901iSの代表カラーで、CMに登場するイ・ビョンホンさんはこれを持って東京の街を駆け巡るらしい。
ここでDoPlaza読者にウレシイお知らせ |
 |
 |
 |
■イ・ビョンホン グッズプレゼント■
レポートの終わりにはビョン様のポスターとオリジナルクリアファイルのプレゼントに関する詳細をお知らせしますので、最後までレポートをお楽しみくださいねぇ…!
応募は終了いたしました!多数のご応募ありがとうございました! |
 |
| アトランティックブルーは海を思わせる配色。内側のボタン操作部は明るめのシルバーと暗めのシルバー2色でまとめている。エナメルホワイトは外側は最近流行の艶やかかな白、内側は黒、背面液晶の周囲はシルバーとなっている。次のクラレットピンクはNECらしく清楚でおしとやかなピンク、決して派手ではないので男性が携帯してもおかしくない色合いとなっている。 |
 |
 |
 |
さて、N901iSの第一印象は薄い。ボタン操作部分がN901iCと比較しても、格段の薄さに仕上がっている。
右の写真を参照:
今回のデザインテーマは「開ける喜び」だそう…。薄さを意識したフォルムを基本に、開いたときの喜びや驚きの表現を重点に置いているらしい。 |
 |
 |
|
 |
 |
2.5インチ大画面、アルミ製の質感を活かしたボタン操作部、スピリットブラックとアトランティックブルーだけはボタン操作面が上下2トーンで色分けされているので、トータルでは3色使っていることになる。
特に今回のスピリットブラックは開くとボタン操作部が赤とシルバーで上下2段で色分け。左の写真を見て欲しい。開いている時だけでなく、閉じている時も3色が確認できる。
赤と黒とシルバーのそれぞれのパーツが伸びやかな曲線を描いて一体化した形が魅力的だ。う〜ん、この配色は一目でマニアならN901iSの新色だぁ、気付いてしまうほど斬新な配色となっている。黒の魅力が赤とシルバーでキリッと引き締まり、ドイツ車を思わせるような風貌が感じられる。 |
|
 |
|
|
 |
 |
 |