さて、読者のみなさんは、いかがお過ごしですか?前回はテレビ番組が録画できる画期的なFOMA端末、SH901iCを紹介しました。今回、マハロが紹介するケータイは「音楽。ときどき ケータイ」です、ウキウキ。通勤電車の広告やテレビのCMにも Crystal Kayさんが鼻におかしな化粧をして宣伝していますねぇ。とても目立ちます。そう、皆さんもご存知の Music PORTER D253iWM です。
実はマハロは自腹で Music PORTERを自分にプレゼントしてしまいましたぁ… ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(,,゚Д゚)。只今、自前の Music PORTERを使って体験レポートを執筆しています。今回のレポートは私情も交えて、気合が入っています、ぉぃぉぃ(^_-)-☆。
さっそくCDレンタルショップでお気に入りのCDを5枚も借りてきました。 Music PORTER付属の ジャストシステム社製 BeatJamと呼ばれるソフトを使って64MB メモリースティック Duo にハワイアンとシックなJAZZを保存、Music PORTERのミュージックプレイヤー機能で、うっとりするような音楽に包まれて、毎日を楽しくすごしています♪(#^.^#)/。
まさに、「音楽。ときどき ケータイ」、Anywhere in Life. いつでも、どこでも、音楽に満ちた毎日の生活で共に行動するケータイ端末なり。
音楽を聴くために必要な付属品がすべて同梱されているので、パソコン (Windows XP/ME/98SE/2000pro) があれば買ったその日からすぐに音楽が楽しめるのも、ウレシイ。レンタルショップで借りて来たCDからパソコン経由 Music PORTERへお気に入りの音楽を転送するのも、いたって簡単。これも後で詳しく解説しますが、チェックアウトと呼ばれる操作を実行すると、パソコンから付属のUSB接続ケーブル経由、メモリースティック Duo に音楽が保存される。また、このUSB接続ケーブルをパソコンにつなぐと、音楽データのチェックイン・チェックアウトだけでなく、メモリースティック リーダ・ライターとしても利用可能。結構、得した気分。
全国のドコモショップでは既に実機や動態モックが展示されてると思うで、もうすでに本物の Music PORTERの音質を耳にしたリスナーもいると思います。まだ Music PORTERの現物を目にしていない読者は是非、現物をご自分で確認するため、最寄のドコモショップへ来てください。忙しくてドコモショップへ行けない人はマハロが読者に代わって実機の使用感を下記にレポートします。