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「人類の指先に驚きを...」のキャッチフレーズですでに発売され、話題沸騰のpreminiおよびpremini-Sの後継機種が2005年2月10日に全国一斉発売されました。その名もpremini-II!今回は世界最小※のメガピクセルiモードケータイと銘打って登場しました。
※2005年2月3日現在、ドコモ調べ |
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カラーバリエーションはBlack、Silver、Brownの3種類。最近いろいろな機種のカラーバリエーションの中にブラウンがちらほら登場してますよね。流行っているのかしら?今回のレポートの為にお借りしたのもBrownです。ブラウンって茶色ですけど、これは茶色というよりは光沢感を抑え目にしたゴールドって感じですね。preminiシリーズらしい、上品な雰囲気です。
今回驚きだったのはpremini-IIの型名が『SO506i』だってことです!いままでのpreminiは213シリーズからの発売でしたからねー。506シリーズの機能がこのコンパクトボディにおさめられているとは・・携帯電話の進化もここまできたんですね!
premini-IIは『premini』という名前を使っていますが、前回の213シリーズの『premini』とは少し違っているようです。このあたりを中心に今回はレポートして見ます!
【ご注意】
下記の文章については、筆者が実際の実働端末、premini-II/SO506iを操作して記述したものですが、全ての情報の正確性及び完全性を保障するものではありません。正確ではない可能性・筆者による勘違い、主観、憶測、誤解している部分が含まれているかも知れませんのでご注意ください。 |
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『大きな液晶だなー!』と思わず声を出してしまったヨイコ。 液晶部分はボディの半分以上を占めていて、とても目立ちます。premini-IIの液晶サイズは1.9インチ、QVGA搭載です。写真で見ると、前回のpreminiシリーズとの液晶の大きさの違いは一目瞭然ですよね?213シリーズのpreminiは液晶部分とダイヤルボタン部分がちょうど同じくらいの大きさに見えますが、premini-IIでは液晶部分の方が大きく感じます。 |
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premini-IIはpreminiほど小さくはありません。といっても、ストレートタイプの携帯電話の中ではかなり小さいんですけどね)^o^(。最近すっかり定番となった折りたたみタイプの携帯電話とpremini-IIを比較してみました。premini-IIはちょうど折りたたみ時の大きさなので『小さーい!』という驚きがないのかもしれません。 |
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premini-IIのダイヤルボタンは、なんだか蝶番(ちょうつがい)の軸のように見えます(ヨイコだけかもしれませんが(~_~;))。細長い棒状のボタンで、スレンダーキーと呼ぶそうです。一列に3つのボタンが並んでいますが、3つのボタンが隣接しているので、まるで大きな棒が縦に4本ならんでいるようです。
横から見ると軽い円弧を描いて突起しています。棒状になっているので、かなりの省スペースになっています。初代preminiと並べてみると、大きさはあれだけ違うのにボタンスペースはほとんどおなじなんですよ!まさにコンパクト設計ですね。 |
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そうなるとやっぱり気になるのがメールを打つとき。メールを打つときが一番多くダイヤルボタンを押しますからね。ということでさっそくメールを打ってみました!
前述したように横一列の3つのボタンが隣接しているのですが、これが結構押せるんです!細いボタンを意識して最初はクリック幅の狭い爪を利用して押していたのですが、むしろクリック幅の広い指の腹で押した方が安定感があり、押しやすい印象をうけました。半円状になっているので、爪だと滑りやすい感じです。 |
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十字キー近辺のボタン配置も変わっています。十字キーの左右に3つずつボタンがあり、そのうちの2つのボタンがシーソースイッチになっています。シーソースイッチとは1つのボタンに2つの機能があり、ボタンの傾きで機能が分岐しているスイッチのことを言います。十字キーの両側にあるシーソースイッチのさらに横にHLDボタンと開始ボタンが配置されているんです。この小さいスペースに十字キーと6つのボタンを配置するのには苦労したんだろうなぁ(~_~;)。
そういえば、このキーの配置はMusicPORTERと似ている気がするなぁっと思ってキーを確認してみました。結構似ているけど、微妙に違っているところがあるんですが、わかりますか?(笑) |
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