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イヤホン挿入口は右サイドの下部にある。シャッターボタンの隣。前述の通り、サイドはくぼんでいるのでキャップが少々はずしづらい(~_~;)
メモリスティックDuoの中にある音楽データを再生できる。 挿入口は左サイド下部。
さて、ヨイコは携帯電話で音楽を再生するのは初体験!ということで、 今回は取扱説明書を見ずに音楽が再生できるのか試してみました。音楽データ入りメモリスティックDuoは
MusicPORTER
所有のマハロにお借りしました(^^ゞ
まずはメモリスティックDuoを挿入してみます。メモリスティックDuoの挿入口は左サイドの下部にあります。挿入してみましたが、ディスプレイ上特に変化がありません。挿入後、自動再生ではありません。
メニューボタンを押して、大項目『エンターテインメント』の中にある『Musicパネル』を選択してみると・・・あれま、音楽再生ソフトのような画面になり、再生ボタンを押すとあっけないくらい簡単に再生することができました(゜o゜)!ヨイコのように、携帯で音楽を聴いたことがない方も取扱説明書を見ずに簡単に音楽が再生できそうですよー!
音楽形式はATRAC3で
MusicPORTER
と同じ形式を採用しています。音質は・・・とてもグーです!携帯電話で再生しているとは思えません!これはもうミュージックプレイヤーですねぇ。ヨイコはiPodminiを所有しているんですが、うーん、甲乙つけがたい音質です。
最近『携帯で音楽を聴く』というCMが増えてきましたね。
MusicPORTER
など色々な機種で音楽が聞けるようになり、今後は携帯電話で音楽を聞くことがあたりまえになってくるかもしれません。
Musicパネル画面。デザインはメタルな雰囲気。中央ボタンを押すと音楽が再生される。505iS以降おなじみの画面。
サブメニュー『表示』ボタンを押すとMusicパネルの表示が変わり、曲のリストや曲情報が表示される。曲リストから好きな曲を選んで再生ができる。
メニュー画面も前回のpreminiシリーズとは異なっています。
今回のメニュー画面は
選択する大項目に応じて、中項目が上下にスライドするんです!
(クリックするとスライドする様子がムービーでご覧になれます。ご覧になるにはApple社のQuickTimeが必要です。
■アップル - QuickTime - ダウンロード
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/
)
これがなかなかかっこいい!大項目に対応していない中項目も表示されているので一段と使いやすくなっています。SO505iS以降使われているメニュー画面と同じ形式ですね。
従来のpreminiシリーズとの違いばかりを列記していましたが、ブルーライトキーは継承されています!前回同様、神秘的ですよね〜。
ダイヤルボタン部分の両サイドに発光体が内蔵されているのも特徴。スタンバイ時になると、左下が緑に光るなんてことも。
継承されているといえば、今回のpremini-IIも購入するとオリジナルボックスに入ってきます。といっても形状は異なります。形状は
Vol.8でご紹介したLechiffon
のオリジナルボックスに似ていますね。購入する色によってオリジナルボックスの色も違います。
いかがでしたか?今回で3機種目の発売となり、preminiという名前もシリーズとして定着してきましたね。自分のライフスタイルにあったpreminiを選べるようになりました。 今度はFOMAのpreminiシリーズがでてくれないかなぁ〜!
「premini-IIについてもっと知りたい!」、「ヨイコの説明じゃわからないよーっ!」という方はぜひ
最寄のドコモショップ
にお立ち寄りください。
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