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SH901iC
2004.12
みなさん、こんにちは〜。このコーナーを担当するマハロです。台風が熱帯低気圧になって関東地区を通り過ぎていきました。もう12月、商店街はクリスマスムード満点だというのに気温がぐんぐん上昇して夏のように暑い日が一日だけありましたね(^^;)``汗。さて、読者のみなさんは、いかがお過ごしですか? 前回は丸みを帯びたデザインの N253iを報告しました。12月に入って、かねてからドコモよりアナウンスされていた901シリーズの先陣を切ってSH901iCが登場です。

シャープの液晶テレビAQUOSのASV(Advanced Super View)液晶技術をFOMAに採用、業界初のモバイル ASV液晶搭載だそうです。さらに、業界初!AV入力機能とAV出力機能を搭載、別売りの平型AV出力ケーブルP01でケータイとテレビやビデオデッキなどをつないで、テレビ番組などを別売りのminiSDメモリーカードに簡単録画できるそうです。テレビやビデオデッキにはモニター出力端子が必要です。例の黄、赤、白のピン端子です。また3Dサウンド対応で別売りステレオ・イヤフォンに接続すると迫力の臨場感あふれる音楽も楽しめるらしい。

全国のドコモショップでは既に実機や動態モックが展示されてると思いますので、もうすでに本物のSH901iCを手にした読者もいると思います。まだSH901iCの現物を目にしていない読者は是非、現物をご自分で確認するため、最寄のドコモショップへ来てください。忙しくてドコモショップへ行けない人はマハロが読者に代わって実機の使用感を下記にレポートします。

【ご注意】
下記の文章については、筆者が実際の実働端末、SH901iCを操作して記述したものですが、全ての情報の正確性及び完全性を保証するものではありません。正確ではない可能性・筆者による勘違い、主観、憶測、誤解している部分が含まれるかもしれませんのでご注意ください。
ボディカラーは赤、白、シルバーの3種類
ボディのカラーバリエーションは
・メタルシルバー
・プラチナホワイト
・カーディナルレッド
の3種類。筆者が今回、手にした現物はカーディナルレッドです。

iモードのロゴはライトで光るようだ。キラキラのラメが入っている。
ボディカラーは赤、白、シルバーの3種類
photo 横からみると、こんな感じ。赤と黒のツートンです。左下に見えるシルバーのボタンはビューアポジション時におけるカメラのシャッター。

右上の上部側面にあるメッシュの穴は3Dステレオスピーカの片方。もう一方のスピーカーはちょうど反対側にある。これで迫力の3Dサウンドをイヤホンがなくても聞こえるらしい。
少しオープンした状態のFOMA SH901iC
photo 開くと、内部は全体的に黒の配色になっていてシックなデザイン。ボタンの周りは赤の縁取りあり、カーソルコントロールキーはシルバー。黒と赤とシルバーのアレンジがうまい。

折り畳みの部分でアンテナが飛び出しているが、これ以上は伸びない。
もちろん、おサイフケータイ
photo 型名にCが付いているのでiモード FeliCa に対応している。FOMA端末をPOSレジなどにかざすだけで、財布の代わりとしてショッピング代金の支払ができる、優れものです。

FeliCaのマークはちょうど電池カバーの上にある。電池カバーを開くと電池があるので、実際のFeliCa ICは電池の奥にあると思う。
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