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こんなところに赤外線ポートがあります(黒い窓の部分)。中央の金属棒はストラップを通す金具になっていて、首からストラップを掛けると、ちょうど中央でぶら下がるようになっている。
従来のようにストラップを穴に通すところが、見当たらなかったが、実はよく見るとカメラレンズの横にストラップ穴を見つけた。使い分けができるようになっている。だだし、こちらを使うとぶら下げたとき、本体が斜めになる。
2メガピクセルの外側CCDカメラを搭載。高画質液晶はファインダーとして利用できる。しかも、このカメラはオートフォーカス対応、有効画素数202万画素、記録画素数は200万画素で、もう充分にデジカメ並み。シャッター全押し時のピント自動合わせや、好きなところにピントが固定できるフォーカスロック機能、マニュアルフォーカスの切替えも可能。自慢のモバイルASV液晶の鮮明な画面を見ながら、ビュアーポジションで高画質撮影が楽しめそうだ。
現物を手にした第一印象はデカイ、重い。しかし、電源ボタンを押して画面を見ると次第にこの端末の真の魅力が見えてくる。高品質液晶と200万画像CCDカメラ、クイックレスポンス、臨場感あふれる3Dサウンド、そしてシャープならではのドキュメントビューアや電子書籍閲覧機能。画質はもうデジカメ並みと感じる仕上がり。このケータイはデジカメにケータイ機能とポケットPCを合体させたような代物か?少々デカイ、重いは許せるような気持ちになる。
では、早速、電源をONにしてみます。う〜ん、さすがに液晶のシャープ、これが液晶テレビAQUOSのASV(Advanced Super View)液晶技術かぁ。従来機比約2倍の高コントラスト比を実現したそうだ。これで動画も静止画もクッキリ色鮮やかな画面が楽しめそう。
この写真では液晶の高画質は伝えられないので、実際の画質はドコモショップの実機を確認してください(^^;)``汗
中央の●ボタンを押すと、こんなメニュー画面が登場。十字キーでカーソルを移動すると選択した項目に2つの自由電子が原子核の周りを金色に輝く軌跡を描いて回転します、カッコイイ〜。
SH901iCのメニュー画面設定は筆者も充分確認できないほど、かなり奥が深いようだ。アイコン画像や背景画面、画面全体のテーマなどの設定機能が充実していて、内蔵の画像のみならず、自分のカメラで撮影した画像なども設定できそう。
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