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SO505i
2003.7
このコーナーを担当するマハロです。今回は巷で評判の高いドコモの505シリーズから第二弾で登場したSO505iのインプレッションをレポートします。

「デジカメケータイで驚きを」のSO505iはすでに購入され毎日ご利用の読者もたくさんいると思います。全国のドコモショップでは既に実機や動態モックが展示されてると思いますので、まだSO505iの現物を目にしていない読者は是非、現物を自分で確認するため最寄のドコモショップへ来てください。忙しくてドコモショップへ行けない人はマハロが読者に代わって実機の使用感を下記にレポートします。

【ご注意】
下記の文章については、筆者が実際の実働端末、SO505iを操作して記述したものですが、全ての情報の正確性及び完全性を保証するものではありません。正確ではない可能性・筆者による勘違い、主観、憶測、誤解している部分が含まれるかもしれませんのでご注意ください。

SO505i斜め写真 SO505i斜め写真


▼カラーバリエーション
・サイバーホワイト
・サイバーシルバー
・サイバーブルー
の3種類。筆者が今回手にした現物はサイバーブルーです。ブルーの周囲はブラックの縁取りでキリッと引き締まったデザインです。一見するとケータイというよりもデジカメの印象が強い外観をしています。なるほど「デジカメケータイで驚きを」です。ほとんどの操作は180度回転させなくても閉じたままで操作が可能。文字入力以外は全面にあるジョグダイヤルとその周囲にあるボタンで操作できるようです。閉じたままで通話も出来ました。トップの曲がった角のように見えているのはアンテナです。


待ち受け画面 ▼待受け画面
では、早速、電源をONにしてみます。ウェイクアップ画面はブルーとブラックでグラデーションのかかったとってもサイバーな流体の映像がいくつか現れ、待受け画面へ移行します。待受け画面もウェイクアップ画面によく似た画像で、流体が渦巻いたような画像。

電源ボタンを長押しすると、電源OFFとなる。Nシリーズのようにグッドバイ画面が表示されました。このグッドバイ画面は先ほどのウェイクアップ画面と同じ物でした。

再度、電源ボタンを長押しして、電源をONにして待受け画面を表示。待ちうけ画面はこれ以外にもアニメ画像が内蔵されていて、そちらを選択すると、男の子がゆっくり歩いている待受け画面が設定できます。

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