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| 土屋副店長 |
「駅からの1階の入り口の正面ということもあり、象徴的なiモードの『i』マークを取り入れることで、遠くから見てもドコモショップだとわかるようにデザインされているんです。」 |
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駅から歩いてきたヨイコも、遠くからこの入り口をはっきりと認識しました!確かに結構目立つし、一度見たら忘れないですね。
今回の探検テーマは『明るく親しみやすく気軽に入れる熊谷店』。熊谷店のショップコンセプトだそうです。このコンセプトを実践しようと店内のレイアウトがデザインしてあり、それを生かしてサービスを行っているとのこと。どのような配慮による店内レイアウトなのか、またどうサービスに生かされているのかを中心に探検します! |
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移転をきっかけに、『気軽にはいれるショップ』を考えたレイアウトに |
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| ドコモショップ熊谷店は2004年11月に熊谷駅隣接ビル『ティアラ21』1Fに移転OPENしました。その移転をきっかけに、まずは『カタチ』から気軽に入れるショップを実践していこうと、さまざまな配慮がされています。 |
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店内全体はベージュや白など淡いトーンでまとまっていて、まるで『オシャレなカフェ』のような雰囲気。
『i』の入り口を入ると正面には大画面テレビが。テレビに向かって、一人がけソファーが数多く並んでいます。
お手続きなどを行うカウンターとはガラスのパーテーションで区切られているので、待合室のように感じられます。
| 土屋副店長 |
「お待ちいただいている間にもくつろいでいただけるような落ち着いた内装にしています。またつきそいのお客さまもゆったりとお待ちいただけるようにと考えて、カウンターとの間にガラスのパーテーションを設けてるんです。 」 |
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| ヨイコ |
「なるほど、あのガラスのパーテーションにはそういった考えが入っているんですね。」 |
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| 土屋副店長 |
「また、ショップに直接ご用がないお客さまでも、こちらに座ってテレビを見ながらくつろいでいただいて、携帯電話が気になったら見ていただくといったことも考えて設置しました。」 |
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| ヨイコ |
「直接用がなくてもここでくつろいでしまっていいんですか?」 |
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| 土屋副店長 |
「もちろんです。すべてのお客さまにくつろいでいただきたいと考えています。」 |
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| 待ち合わせ場所にもお使いください、と土屋副店長。まずは気軽に利用していただくことが第一なんですね。 |
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| お手続きなどを行うカウンターは、直線に配置してあるのではなく、緩やかな曲線を描いています。 |
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| 土屋副店長 |
「以前は縦長のショップで、店内奥に向かってL字に設置していたんです。お客さまにとって奥っていうのは入りづらい場所なんですよね。
ですので、移転する際に『奥』と呼ばれるスペースをなくそうと思い、カウンターに曲線をもたせたんです。また、曲線をもたせることによって、堅苦しくない、やわらかいイメージをお客さまに持っていただきたかったんです。」 |
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